ギャラリー・ニエプスについて
ギャラリー・ニエプスは、写真家の中藤毅彦により2000年10月代官山の東光園アパートにて創設されました。東光園アパートは昭和初期に建てられたモダニズム建築のアパートで、数々の映画やドラマなどロケ地としても使用された魅力的な建物でしたが、2002年12月の火災により、ギャラリー・ニエプスが入居していた2号館が焼失しました。これを機に、2003年4月四谷三丁目に移転。運営メンバーも新しく迎え、現在は中藤毅彦、近藤ひとみ、渡辺大祐、村上仁一、寺門豪、福添智子の6人の写真家が自らの発表の場として自主的に運営しております。
また、当ギャラリーでは運営メンバーの発表のみならず、写真、美術、映像、その他ジャンルを問わず、表現作家の為のギャラリーとしてもスペースを解放しております。作品を発表したい方の申し込みも随時受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。
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