過去の展示 2005年

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2005/11/14(月)〜11/21(月) 田村瑞樹写真展「Time Surfer」

最終日11/21(月)は17時までとさせて頂きます。

 私は時間が来るのを恐れ、また何とか状態を今のまま保とうと画策したりする。
 休日は家でゴロゴロしており、何の刺激もないといつまでもそのままで、邪魔が入ると仕方がなく起き上がりすでに時間が足りなくなってからあわてて用事を足しに出かける。
 ブレーキとアクセルの間で生活する習慣は、学校生活で身に付いたのだろうか。「生活の時間」は疎密がある波のようにやってくる。
 また波を軽く受け流すずるさも知っている。満員のバスが来ても乗車せず、すぐ後から来るガラガラのバスに乗る。生活の中から波のようにやってくる乱雑さを排除したい。
 この判断は「自然の時間」には波がないことを前提としている。ところが人間だけではなく多数の粒子が関わる現象には疎密の波が現れることがわかっている。この1粒子としての私は波を予測し切れず、その結果として都市生活から乱雑さを減らすのは難しい。
 私は波を受け入れるしかないのだとあきらめる。そして今日もそれに上手く乗ることを考えるのである。

2005/11/3(木)〜11/9(水) 村上仁一写真展「雲隠れ温泉行」

2005/9/16(金)〜9/25(日) 「どけい展」

このたび東京キララ社+ギャラリー・ニエプスの共同企画として「どけい展」を開催することとなりました。 「どけい」とは文字盤を自由にデザインすることが出来る腕時計のことで、東京キララ社さんのユニークな人気商品です。 今回はこの「どけい」を様々な分野で活躍中の40人の作家がデザインし、出来上がった「どけい」と作品を一点ずつ展示、販売いたします。 「どけい」は小さいながらも無限の可能性を秘めたキャンバスであり宇宙です。 いったいどのような宇宙を見せてくれるか、どうぞ足をお運びの上あなたの目でお確かめ下さい!!

参加者(順不同)
中藤毅彦、根本敬、福添智子、近藤ひとみ、渡辺大祐、斉藤圭太、村上仁一、橋本とし子、山中カメラ、佐々木信行、土屋智子、曽根愛、伊野孝行、小原里美、かなもけん、北村歩、すずきあさこ、ほたる、カナザワカズヒロ、高橋慎一、梅沢美幸、湯山洋子、湯山英明、ひらのゆきこ、佐藤巌、若林伸一、我喜屋勇、松島貴明、桜井美樹、奈良部愛、土田卓哉、北島志織、あかばねまき、大村祥子、大西久仁子、御里亜也、松本実佳、小野真由子、清水典子、桝本久美子

2005/8/17(水)〜8/23(火) 内野雅文写真展「IDOLS」

街にはモノが溢れている。消費するという欲が溢れている。
街を眺める。
早く大人になろうとする子供達、大人になりきれない大人達。
カッコイイ?カワイイ?
一時的な流行に左右されない往年の…普遍的な…
みんなを虜にさせる…
アイドルー崇拝される人(物)

2005/8/10(水)〜8/16(火) 鈴木信彦写真展「TOKYO SPIRITUAL」

まばゆいばかりに輝く夜の独創的な建築物を背にして、
人それぞれの価値観の喜びを満たす為にストリートを行く人々。
時代に溶け込む独自のスタイルを追求した若者、自己を主張する強い意志。
たとえリスクを負っても自分自身に忠実な生き方の追求がそこにあり、
魅力あふれた自信を感じます。
クールでオリジナルな東京を見て頂ければと思います。

2005/8/2(火)〜8/7(日) 写真展「Off Road Journey ー旅するモンゴル」

8/5(金)と6(土)はレクチャーの為、一般のお客様の入場は午後7時までとさせて頂きます。

参加者
渡部さとる 海野未来雄 石川圭花 大川貴之
小松晃 但馬毅紀 田地浩之

2005年6月、写真家渡部さとるを中心に集まった総勢7名がモンゴルへと旅した。
モンゴルは、中国とロシアにはさまれたところにある。日本の4倍もの国土があるのに、人口はわずか250万人だ。
400キロの道を走破しても、1度も道は交差しない。見渡す限りの大草原に見えるのは、羊、山羊、馬、牛そしてラクダ。牧民は羊と乳製品だけを食べて生きている。虹が大地から半円を描いてアーチを作る。夕暮れの草原を背景に旅芸人の一座が馬頭琴とホーミーを奏でる。
8日間で出会ったモンゴルは想像を超えた場所だった。モンゴルは近くて遠い国だ。

2005/7/26(火)〜31(日) 斉藤圭太写真展「what falls/lost in dreams」

2005/7/13(水)〜18(月) LiFLEグループ展「・・・・・・・・」(ハッテン)

「・・・・・・・・」(ハッテン)
ー変わっていくもの、変わらないものー

私たちにとって写真を撮る行為は生活の一部になっている。
毎日 起きて 食べて 働いて 眠る。
そのくり返しに見える生活。
でも同じ一日はもう二度と存在しない。
変わらないものなんてないのかもしれない。
だからその瞬間をおさめたくて、私たちは写真に残す。

日々のくり返しは、いつの間にか発展につながっている。


LiFLEメンバー
小川未生 桂川雅子 小関裕子 根本豊 氷見こずえ 吉原正実
LiFLE HP:http://lifle.jp/

2005/7/4(月)〜7/10(日) 写真展「現在地 YOU ARE HERE」 作者:不明

写真を解放させよう
写真にとって作家とは何か?
行き詰まった写真界の要因の一つにこの事が挙げられると私は考える
この写真展は作者を公表しないことで見えてくる写真の新たな可能性を探る試みです

2005/6/6(月)〜6/12(日) 岡本凛写真展「nikolaschka?」

2005/5/14(土)〜22(日) 金沢和寛個展「 絵本展ー子犬のぼうやのちいさなお話 」

お話に沿って作った、小さな立体造形を写真撮影したものを展示します。
実物の立体造形も展示予定です。

<Profile>
1998年 京都精華大学美術学部卒
ダンボールや和紙などの紙素材で5cmくらいの小さな立体造形を作っています。
HP「5cm」:http://risu.vis.ne.jp/5cm/

2005/4/5(火)〜4/10(日) 斉藤圭太写真展「over the」

2005/3/22(火)〜3/27(日) 写真と絵画によるグループ展「Free Exhibition」

2004年11月「Free Exhibition vol.1」(原宿Design Festa Gallery)に次ぐ第二弾として、「Free Exhibition vol.2」を開くこととなりました。
本展のテーマは「自由」です。自由の定義は人それぞれですが、Free Exhibitionでは、やりたい事をやりたいように、それぞれが持つテーマやメッセージを同じ空間から発信し「自由」を表現することを目的としています。5人で創る「自由」の空間にぜひお越し下さい。


<Profile>

エグチ マサル
2004. 2月 マッシュマンズ・カフェにてアルバム展示
2004. 6月 恵比寿MILK イベント「梅雨明け宣言!」作品展示
2005 東京ビッグサイト「もの作りBIG GALLERY」作品展示・販売

加藤 雅啓
1年半前から写真を始める
Free Exhibition vol1に続き2回目の展示

菅 卓也
2004. 2月 青山CLUB MIX アート作品展示
2004. 3月 代々木専門学校 スクールオブビジネス卒業パーティ作品展示
他CDジャケットのイラストレーション、イベントフライヤー等

橋本 篤史
2001 カリフォルニア州 JACC 写真コンテストFeature Photo最優秀賞 受賞

ヨシダ ショウエイ
2004. 2月 青山CLUB MIX アート作品展示

2005/2/14(月)〜2/20(日) 宅原正晃写真展「metrograph」



地上を走る電車と違い、地下鉄の窓にはコンクリートの壁しか映らない。
だから皆どこを見ているわけでもなく、目的地までの空虚な時間をただ過ごしている。
その誰も気にも留めないような狭い空間を写真に収めてみた。

追加公演決定! 2005/2/11(金) 「ギターとチェブラーシカの夕べ」北村歩ギターコンサート

3:30開場 4:00開演 満員御礼!
チケット 700円
定員20名様まで(予約制)

2005/2/5(土)〜2/6(日) 「ギターとチェブラーシカの夕べ」北村歩ギターコンサート

2/5(土) 3:30開場 4:00開演 満員御礼!
2/6(日) 3:30開場 4:00開演 満員御礼!
チケット 700円
定員20名様まで(予約制)

今回ギャラリーニエプスでは、ギターリストの北村歩さんと、ロシアの人形アニメーションの人気者「チェブラーシカ」達をおまねきして、ささやかなクラシックギターのコンサートを企画いたしました。当日は、バロックや南米やスペインの音楽、そしてギターによるチェブラーシカの曲を演奏していただく予定です。是非この機会に、音楽を愛する皆様もチェブラーシカを愛する皆様も、大勢のチェブラーシカと一緒に北村さんの奏でるギターの調べをお楽しみ下さい。

<Profile>
北村歩(きたむら あゆむ)ギターリスト
ロック、ブルース、ジャズ、ブラジル音楽など様々な音楽に影響を受け、ジャズギタリスト寺分和之氏に師事する。その後クラシックギタリスト田部井辰雄氏に師事。現在は、主にバッハなどのクラシック音楽を中心に都内などで演奏活動を行うかたわら、ギター教室でのレッスンも行っている。(詳しくはこちら→http://www.geocities.jp/ayumusique/)かなりのチェブラーシカ好き。

チェブラーシカ
エドゥアルド・ウスペンスキー原作、ロマン・カチャーノフ監督による人形アニメーション「チェブラーシカ」の主人公。今回ニエプスに集まるのは、祖国ロシアでおそらく何十年も前から子供たちの手に抱かれ愛されていたアンティークの子から、生まれたばかりの手作りの子まで、ひとりとして同じ子がいない個性的なチェブラーシカたちです。

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