
透明な写真を作っています。
ああそうだな、こうだなと思うことがあると、
写真を作ります。

※通常とは開廊時間が異なります
13:00〜19:00(水曜日のみ13:00〜21:00)
光景は消え失せてしまうから
いつも撮り逃すまいと焦ってしまいます。
東京での暮らしの中で撮った
キャンデットフォトを
毎月発表します。
ぜひお出かけください。
2008年1月 福添智子


カメラにモノクロフィルムを詰めて、思いの向くままにシャッターを切る。
まばゆい夏の光の中で散りゆく花、輝ける老樹、夕暮れ時の街を静かに見つめる。
2008年8月の記憶。
<個展歴>
2002年 樹の声、花の笑み gallery bar 26日の月
2004年 Absolute Solitude gallery bar 26日の月
2005年 ASIA 伊豆高原アートフェスティバル
2006年 Roses,Blue 伊豆高原アートフェスティバル
2007年 樹の声、花の笑み? Roonee 247photography

※通常とは開廊時間が異なります
11/20(木)・11/21(金) 13:00〜22:00
11/22(土)・11/23(日) 13:00〜19:00
11/24(月) 13:00〜17:00
<プロフィール>
1977年生まれ
東京ビジュアルアーツ卒業
2003年よりフリーランス

幼少のころから、熊本・阿蘇にはよく遊びに行っていた。今でも帰省した際に、阿蘇までドライブする。
2007年に北海道の道央を訪れたとき、どこか阿蘇と似ていると感じた。
丘陵、風車、牛、緑、広い大地。
北海道で阿蘇の景色を見ているような錯覚に陥った。同時に記憶が蘇り、無性に懐かしくなった。
そして今年北海道を訪れ、重なり合う風景、また、新しく発見した風景を撮影した。
<プロフィール>
1980年 熊本生まれ
2006年 「結実」横浜牙狼画廊
2007年 「夢枕」ギャラリーロマンス
2008年 本山周平×田邉廣作「POSTCARD EXHIBITION」ギャラリー街道
「800521」みなとみらいギャラリー
「海街線」switch point

目が覚めると正午だったのはどういうわけか。
窓外に出て光に晒されることで自縛的な問いにすぎない闇との距離をゼロにすること、夜に明滅する光を、航路を向けるべき寄港地をしらせる灯台と見紛わずに彷徨しつづけること、ただし無為にかまけて午睡をとるかのように、あまりの所在のなさをふりはらう口実を見出したとうそぶくこと。
さしあたってそれは、カメラを手に寄る辺なく歩きつづけるよう自己に無償で課すこと。
明日目覚めて、部屋が薄暗くても慄きはしないし沈鬱になったりもしない。というのはそう、私が眠っていようが起きていようが関係なく、世界は、昼も夜も目覚めているのだろうから。


どういうわけか、めげずに何度も足を運びました。
何かに引きつけられた感じでしようか。
とにかく歩きまわるとおもしろいところです。
場所は明治神宮と新宿御苑。
<自己紹介>
東京在住。
カメラ少年を経てカメラ中年にいたる。
いま気になっているのは、コンパクトデジタルカメラ。
あの不思議な写り方には興味をそそられます。

まるでイチゴミルクのキャンディの様な石、インカローズ。
そのカワイイ石と同じ名の自称覆面レスラー(といってもプロレスに興味はなく、
覆面レスラーという響きが本人のツボにハマっているらしい。)の野望は世界平和。
雑念だらけで世界平和を目指す。
そんなインカローズの世界は見る者に何故か笑いを誘うから不思議なものだ。
ちなみに、インカローズの座右の銘は「水滴石を穿つ」という。
<プロフィール>
小原里美
おばら・さとみ
1975年東京都生まれ
東京ビジュアルアーツにて森山大道氏に師事。1996年卒業。
キヤノン写真新世紀 第19、20、22、23、24回佳作、2001年度奨励賞受賞。
コニカ(現コニカミノルタ)フォトプレミオ入選「ジャポニスム」展(コニカプラザ 2002年)
「カーテン」展(プレイスM 2005年)
「ただいま」展(プレイスM 2006年)
「スウェーデン」展(プレイスM 2007年)
「サンダルウッド」展(ギャラリー蒼穹舎 2008年)
5月17日、18日東京ビッグサイトにて行われるデザインフェスタに参加決定。
http://www.designfesta.com/index.html

沖縄の色は独特です。
赤道直下の島々みたいに天然色に彩られている訳でもなく、
本州のような穏やかな色彩がある訳でもない。
原色のようでいてどこかはかない、微妙な色彩。
そんな沖縄の色に魅せられて写真を撮ってきました。
ぜひ足を運んでください。
小川康博
www.ogawayasuhiro.com

2008年元旦、写真家内野雅文氏が34才の若さで急逝されました。
内野氏は大晦日から京都八坂神社にて撮影をしており、年が変わり午前1時頃に倒れ病院に運ばれましたが明け方に帰らぬ人となりました。
内野氏は日本各地を自らの足でスナップし続け、多くの作品を残しました。
氏の早すぎる死を悼み、追悼展を開催致します。
ギャラリー・ニエプスでは内野氏が最後に取り組んでいた未発表の京都の作品、約60点を展示致します。
同時開催
4/15(火)〜4/29(火) 『ケータイと鏡』 会場:TOTEM POLE PHOTO GALLERY
4/23(水)〜4/29(火) 『東京ファイルから野ざらし紀行』 会場:ルーニィ・247フォトグラフィー
※遺作展の開催に合わせ、内野雅文氏の「お別れの会」を執り行います。
「お別れの会」
4月27日(日) 15:00〜18:00
場所/四谷ひろば(四谷第四小学校跡地) 3階多目的ルーム
東京都新宿区四谷4丁目20番地
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩5分。都営新宿線曙橋駅から徒歩7分。
※会場に駐車場はございません。
会費/1000円
※事前の参加予約の必要はありません。どなたでもご参加頂けます。
※普段着でお越し下さい。
お問い合わせ/ルーニィ・247フォトグラフィー Tel/fax:03-3341-8118
主催/内野雅文の会[友人有志]

13:00〜20:00(※最終日は18:00までとなります。)
北海道の港を被写体として、写真、ショートムービー、音楽を表現手法として選び、地球規模で深刻に広がりつつある「光と環境汚染」という極めて社会的な問題を扱った作品です。
http://www.sakuramatsushima.com/

<プロフィール>
後藤 健太郎
1985年 秋田県生まれ
2008年 3月 早稲田大学写真部卒業見込み


近所を歩いていると様々なものと目が合う。
人なら何毎もなかったように知らんぷりする。
ただそれが捨て置かれた何でもないものや風景だと、私は不躾な態度でいつまでも見詰めてしまう。
ただじっと佇む彼等を私もじっと見詰める。
街にはなんとものが多いのだろうと思う。
そんな巨大な塊の中で自分がちょろちょろとう動き回っていると思うと怖くなった。
私の知らない物たちがまだまだあるのだろうか。
あの角を曲がってあの小径に入り込んでもまだ道があった。
どこまでも空間はつづく。
<プロフィール>
金子 夏海(かねこ なつみ)
1985年生まれ。神奈川県川崎市在住
東京造形大学造形学部デザイン学科写真専攻4年
2006年東京造形大学内にてグループ展開催
2007年同学内にて巨大コラージュ作品を展示した二人展「マイノリティー」を開催
2007年度ZOKEI賞受賞

魚は生の象徴、鳥は死の象徴だという。
「生命」に囚われず「魂」があるならば、
それは何処にあり、どんな存在なのだろう。
約40点を展示
<Profile>
1993年東京造形大学卒業
神奈川県横浜市在住
※通常とは開廊時間が異なります
月〜金:15:00〜23:00
土、日:13:00〜23:00
福添智子、寺門豪の2人を新たに加えた、ギャラリーニエプスメンバー6人による合同写真展
<参加作家>
中藤毅彦
近藤ひとみ
渡辺大祐
村上仁一
福添智子
寺門豪
Copyright © Gallery Niépce All Right Reserved.