
食料事情が逼迫した近未来の日本。謎の建物でうどんが製造されるという。
路地裏の風景から放たれる、SFフォトストーリー。
<プロフィール>
1976年 栃木県生まれ
1997-1999年 全ロシア国立映画大学
2004-2005年 日本写真学園
2006年 ワークショップ regist 参加
2007年 個展「裏町」 Roonee247Photography

open 15:00〜20:00
※会期中は15時からオープンします。
陰影に富んだ部屋のなかで花を見るという伝統的な日本の美の鑑賞方法のひとつにのっとり、写真とショートムービーという近代的な表現手法を通して花の観賞を試みた作品です。


PLACE Mにて同時開催しています
こちらもあわせてご覧下さい
PLACE M HP:http://www.placem.com/

個展
2001年 2月 Photographers'gallery 「死画像」
2001年 8月 Photographers'gallery 「死画像」
2003年 3月 PLACE M 「再生」
2004年11月 PLACE M 「sk」
2005年12月 PLACE M 「アルバム」

※最終日は18時までとさせて頂きます
ある拮抗した交渉不成立な状態を提示すること。
紙の上に定着される写真は、マテリアル(物質的)な存在でありながら同時にマテリアル(素材)による現象でもある。
「現実か幻想か」「生成か消滅か」「善か悪か」「日常か非日常か」「私か他者か」といった境界をめぐるアンチノミーではなく、『現実でありかつ幻想であり』 『生成であると同時に消滅である』状態を提示し、かの判断の停止へといたること。
雑然とした喧騒と混沌と多弁さの中にありながら、静謐と沈黙と絶句とをみいだすことをここでは試みたい。

LOST CHILD
私が歌舞伎町を撮り始めたのは8年前からだ。新宿駅東口から歌舞伎町の方に吸い込まれるように歩いて行くと、もう胸がドキドキしてくる。人間の欲望が見え隠れする街が歌舞伎町である。その景色が好きで好きでたまらない。キラキラ光っているネオンの下に、ダンボールを敷いてあおむけに寝ると、これがまた、気持ちいいんだ。なんだか社会という歯車から外れたようで違った角度から自分のこととか色々なことを考えられる。悩んだ時はダンボールが最高だ。
人々が寝静まった時間、眠らない町には眠れない子供たちがいた。当初はあまり気にかけていなかったのだがあまりに目立つ。気にかけずにはいられなかった。どうすればいいのか。どうにかしたいと思うが、心がからまわる。たからとりあえず写真に残した。撮ることによって何かが変わるとはいい難い。彼らにとっての日常は、私にとっては非日常。あ〜わからない。当人たちの心は、どんなものだろう。仲良しの間にもわからないことは山ほどある。きっと私の方が「子供」だ。
<プロフィール>
梁丞佑 Yang Seungwoo 韓国、出身
1996年 来日
2004年 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業
2006年 東京工芸大学大学院芸術学研究科修了
現在フリーで奮闘中
個展
2004年 『外道人生』 工芸大学芸術情報館
2004年 『君はあっちがわ僕はこっちがわ』 日本カメラ博物館 JCIIクラブ
2005年 『だるまさんが転んだ』 銀座ニコンサロン
他多数
現在発売中の雑誌『風の旅人』27号(ユーラシア旅行社刊)に掲載された作品「LOST CHILD 東京迷子」と連動した企画展です。
新宿歌舞伎町の夜の闇に踏み込んだ、誌上未掲載カットも多数展示いたします。
香港特別行政區…。
國際社会に忘れ去られてしまった
かつての「Made In Hong Kong」という現象を、
未だ継続している。

上映時間:随時上映します。
今回のスライドショーの音楽を担当してくれた山本鷹生が、ライブ演奏をします。ゲスト参加の予定もしています。
時間は両日とも15時、18時。入場無料です。
ぜひお気軽にお越しください。
山本鷹生が参加している「月の海」というバンドのHPです。こちらもご覧ください。
http://sis.727.net/tsukinoumi/
7月24日から29日までロータスルートギャラリーにて下平竜矢写真展「愚かさの証明」を開催します。
是非あわせてご覧下さい。
ロータスルートギャラリーHP:http://www.lotusrootgallery.com/exhibition/next.html
※最終日は18時までとさせて頂きます
※最終日は夕方18:00までとさせて頂きます
Good times, bad times,
You know I had my share;
When my woman left home
For a brown eyed man,
Well, I still don't seem to care....
赤、黄色など原色の看板やのぼりが氾濫し、
風俗店やパチンコ店などが溢れかえる東京・新宿、池袋などの繁華街。
その無計画で無秩序で下品で極彩色の景色は、
僕を苛立たせ、強く惹きつけ、夢中にさせる。
<プロフィール>
1964年 東京都新宿区生まれ
1987年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1983年 「三人展(渡辺英明、大森克己、宮澤佳久)」 青山画廊(東京・青山)
2005年 「苛つく、好きな街」 Tokinon50/1.4(東京・中野)
2006年 「既視の街」 Tokinon50/1.4(東京・中野)
2006年 「遠い場所」 Tokinon50/1.4(東京・中野)
足の向くまま、気の向くままに。
道があればどこまでも。
日々、みちくさ。
開館時間:12:00〜20:00
※最終日は夕方18:00までとさせて頂きます
「伊勢物語」の中で、在原業平は駆け落ちして来た直後に鬼に食われた姫を思い、彼女と話した露の儚さの様にその時彼女と消えてしまいたかった、と嘆きます。日々、目にするあらゆる記憶も、露の様に消えてしまっても不思議でありません。それでも私がシャッターを切ったその瞬間がそこにあった事は確かであり、その一瞬に嘘も真実も、善や悪などをもすべて越えてただそこにあった、そんな消えてしまいそうな今この手の中にある「瞬間」を大事にしたいと考えております。露が反射した光が私に喜びをくれた瞬間がそこにあるからです。
幼い頃から旅することが好きだった。今も暇さえあれば車のキーを回し、遠く離れた場所に思いを馳せる。なぜ知らない土地に行きたがるのであろう。その理由は分からないが、また今日も私の内に遠心力が働き始める。「ここに留まるわけにはいかない」と。
雨上がりの街、陽射しが少しづつ膨らみ始め
重い足取りも軽くなっていく
でもそんな高揚とした気分とは裏腹に
街はずっと醒めている
これって同調失敗?
視線だけが宛てもなく彷徨い続ける
<プロフィール>
古閑 昭敏(こが あきとし)
1976年東京都生まれ
2002年東京綜合写真専門学校卒業
<プロフィール>
1971年 大分県生まれ
1992年 大分県立芸術短期大学美術科卒業
グループ展
2001年 「グループ展をする」終了展 東京写真文化館
2002年 写真展-私の青空 東京写真文化館
2006年 ミックスデジタブル展 NADAR/SHIBUYA355
古くから私たちと暮らしてきた猫。彼(彼女)らは人と一定の距離を保ちながら暮らしてきました。
外で出会った猫たちを日本的なイメージのギャラリーの中に展示することで
近いけどべったりでない人と猫との関係を表現してみました。
開館時間:12:00〜20:00
前回の「雲隠れ温泉行き」の続編になります。前回は東北の湯治場でしたが、今回は夏に九州へ旅行した時の写真がメインになっています。
年明け早々になりますが、ぜひ足をお運びください。
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